top of page

放課後に広がった「わくわく」の時間

北日本新聞 令和7年12月27日土曜
北日本新聞 令和7年12月27日土曜

― 学童で出会った科学のおもしろさ ―


先日、学童保育「結の家 藤ノ木」で、大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に楽しむ科学の時間がありました。その様子が新聞にも紹介されています。


ペットボトルや身近な材料を使った実験では、中の様子が変わるたびに「えっ!」「すごい!」と、子どもたちの声が自然にあふれていました。


むずかしくない、でも本物の体験

学童の時間に行う活動は、「勉強をがんばる」ことが目的ではありません。

今回の科学体験も、「正解を覚える」や「うまくできる」ことよりも、

「やってみたい」「なんでだろう?」と感じる気持ちを大切にしました。


目で見て、手で触れて、驚いて。そんな体験そのものが、子どもたちの心に残る時間になっています。


大学生との出会いが、子どもたちの刺激に

実験を教えてくれたのは、県立大学に通う学生さんたち。子どもたちのすぐそばで、一緒に考えたり、笑ったりしながら進めてくれました。


年齢が少し上のお兄さん・お姉さんの存在は、子どもたちにとってとても身近で、安心できるものです。


「大学ってどんなところ?」「大きくなったら、あんなふうになりたいな」

そんな気持ちが、自然と心の中に芽生えていく様子も見られました。


学童は、子どもが「好き」を見つける場所

学童保育は、学校でも家庭でもない、もう一つの大切な居場所です。放課後の時間だからこそ、・のびのびと・安心して・自分の「好き」に出会える

そんな時間を大切にしています。


今回の科学体験も、「理科が得意になる」ためではなく、「ちょっと楽しい」「またやってみたい」という気持ちを育てることが目的でした。


これからも結の家では、子どもたち一人ひとりのわくわくする気持ちを大切にしながら、放課後の時間を見守っていきます。

 
 
 

コメント


bottom of page