放課後に広がった「わくわく」の時間
- yuinokainpo
- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分

― 学童で出会った科学のおもしろさ ―
先日、学童保育「結の家 藤ノ木」で、大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に楽しむ科学の時間がありました。その様子が新聞にも紹介されています。
ペットボトルや身近な材料を使った実験では、中の様子が変わるたびに「えっ!」「すごい!」と、子どもたちの声が自然にあふれていました。
むずかしくない、でも本物の体験
学童の時間に行う活動は、「勉強をがんばる」ことが目的ではありません。
今回の科学体験も、「正解を覚える」や「うまくできる」ことよりも、
「やってみたい」「なんでだろう?」と感じる気持ちを大切にしました。
目で見て、手で触れて、驚いて。そんな体験そのものが、子どもたちの心に残る時間になっています。
大学生との出会いが、子どもたちの刺激に
実験を教えてくれたのは、県立大学に通う学生さんたち。子どもたちのすぐそばで、一緒に考えたり、笑ったりしながら進めてくれました。
年齢が少し上のお兄さん・お姉さんの存在は、子どもたちにとってとても身近で、安心できるものです。
「大学ってどんなところ?」「大きくなったら、あんなふうになりたいな」
そんな気持ちが、自然と心の中に芽生えていく様子も見られました。
学童は、子どもが「好き」を見つける場所
学童保育は、学校でも家庭でもない、もう一つの大切な居場所です。放課後の時間だからこそ、・のびのびと・安心して・自分の「好き」に出会える
そんな時間を大切にしています。
今回の科学体験も、「理科が得意になる」ためではなく、「ちょっと楽しい」「またやってみたい」という気持ちを育てることが目的でした。
これからも結の家では、子どもたち一人ひとりのわくわくする気持ちを大切にしながら、放課後の時間を見守っていきます。



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